ゲストデザイナー・アーティスト紹介 Vol.2

本日ご紹介するのは、ヴァイオリニストSAYAKAさんです。

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SAYAKA / Carlos / GENKI

SAYAKAさんは今年で3回目のご参加です。昨年は「リビングアート テーマソング」を作詞作曲してくださり、イベントのファイナルではコミュニティセンターのエントランスホワイエにて、来場者やスタッフの皆さんと大合唱し、大いにもりあがりました。

今年は、会期中に2回の生ライブと、ワークショップ「SAYAKAのリズム製作所」を開催してくださいます。生ライブには、SAYAKAさんのミュージックパートナーでキューバのギタリストのカルロスさんやダンサー・パーカッショニストの元貴さんも来てくださることが決まっていますので、ラテンのリズム満載のライブを是非楽しみにしていてください。

リビングアート テーマソング♪

生ライブ
8/26(土)  12:30〜13:00
8/27(日)  15:30〜16:00

ワークショップ「SAYAKAのリズム製作所」
8/27(日)  11:00〜12:30

SAYAKAさんのプロフィール
父はクラシックの作曲家、母はピアノ教師という音楽一家に生まれヴァイオリンを始め、桐朋学園大学入学。その後キューバに1年間留学し、アメリカやヨーロッパにて演奏活動をする。’04年にはYanni世界ツアーにソリストとして参加、NYラジオシティーホールをはじめ世界約50カ所でのコンサートに出演。’09年操上和美監督映画「ゼラチンシルバーLOVE」(宮沢りえ他)にヴァイオリニスト役で出演。’09年夏にCD「PalmaHabanera」メジャーデビュー。同年12月、日本キューバ外交樹立80周年記念コンサート出演のために政府より招待を受けキューバ公演を果たす。’13年バチカン国際音楽祭、ローマ法王の名のもとによるミサにイルミナートフィルのメンバーとして出演。’15年にキューバにて録音した通算6枚目のアルバムを発売予定。

公式ホームページ

カルロスさんのプロフィール
キューバ生まれ。世界でヒットした音楽ドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のワールドツアーメンバーでもある。自己バンド”Traje Nuevo”、ハバナで一斉を風靡した”Jovenes Clasico del Son”でも活躍。キューバの伝統的音楽「ソン」をベースに現代的なハーモニーや現代キューバ音楽からラテンポップスなどの要素を取り入れながら幅広いジャンルの音楽を作り続けている。身体全体から響く甘い歌声は多くの人々を魅了している。

元貴さんプロフィール
11年にキューバ、12年にアフリカギニア共和国、13年より毎年スペイン・キューバに渡りダンスと音楽を学ぶ。様々なジャンルの要素を取り入れた独自のサルサスタイルを築く。キューバで最も人気のあるサルサバンドHabana d’ Primeraとも共演。地元鹿児島にてプロデュースしたワールドミュージック&ダンスイベントがドキュメンタリー番組に取材され放映。現在は東京、九州を中心に全国各地で歌やパーカッション、ダンスパフォーマンスにより幅広く活動している。
演奏曲目例(スタンダード)
キサスキサスキサス、ベサメムーチョ、チャンチャン(ブエナビスタソシアルクラブより)、ある恋の物語、グアンタナメラ、バチャータ・ロサなど。他に日本の曲や、スペイン、フランスのポップスなど。

ゲストデザイナー・アーティスト紹介 Vol.1

LIVING ART in OHYAMA 2017のゲストデザイナー・アーティストが続々決定しています。
今週は毎日お一人ずつゲストのご紹介をしていきます!

まずお一人目は、イラストレーター下田昌克さんです。

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下田さんは、LIVING ART in OHYAMA 2012にも参加してくださり、「似顔絵を描こう」というワークショップを開催してくださいました。今年は、ワークショップ「似顔絵バトル!」を開催してくださる他にも、「しりとり絵本」の講師としても登場してくださいます。

「しりとり絵本製作所」 8/26(土) 13:15〜14:45
「似顔絵バトル」 8/27(日) 13:00〜14:30

更には、木でできた冒険道具コンペティションの特別審査員としても参加してくださることになっておりますので、皆さんお楽しみに!
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LIVING ART in OHYAMA 2012 の様子

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LIVING ART in OHYAMA 2012 の様子

下田 昌克さん プロフィール
1967年、兵庫県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅し、旅先で出会った人々のポートレイトを色鉛筆で描き始める。
主な作品に、2年間の旅行の絵と日記をまとめた『PRIVATE WORLD』(山と溪谷社)『ヒマラヤの下インドの上』(河出書房新社)、絵本で、谷川俊太郎氏との共著『あーん』(クレヨンハウス)、『ぶたラッパ』(そうえん社)など多数。
2011年からは恐竜をつくりはじめ、「恐竜人間」(恐竜制作 下田昌克/写真 藤代冥砂/詩 谷川俊太郎/PARCO出版〕「恐竜がいた」(恐竜制作 絵 下田昌克/詩 谷川俊太郎 スイッチパブリッシング)を出版。
宮本亜門演出の舞台『ピノキオ~または白雪姫の悲劇~』の舞台美術を手がけ、話題となる。

キックオフミーティング開催

6月3日〜4日に、キックオフミーティングが行われました。
初日は恒例の福沢地区コミュニティセンターメンテナンスが行われ、地域の方々、行政の方々、そして大学生が一緒になり、外壁のペンキ塗りや塀のメンテナンスを行いました。
2日目は、LIVING ART in OHYAMAの会場となる大庄地区コミュニティセンターや、小見地区コミュニティセンター、富山市旧大山地域に点在するサインやバス停、パブリックスペースを見学することで、この事業の軌跡と込められた思いを参加学生と共有し、8月の本番へ向けて心を一つにすることができました。
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ポスター配布開始

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LIVING ART in OHYAMA 2017のポスター配布がすでにスタートしています。
街のいろいろなところでみかけたら、ぜひ足を止めてみてくださいね!

 

 

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各地域の地区センター・コミュニティセンターにも…

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あの美味しいカレー屋さんにも…

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とある工場のオフィスの入り口にも…

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41号線沿のとあるデザイン事務所のガラスにも…

街のあらゆる場所で、絶賛掲示中です!!

LIVING ART in OHYAMA 展示@富山大学

富山大学学内にて、LIVING ART in OHYAMAの展示スペースが設置されています。
LIVING ART in OHYAMAは数年前から富山大学の単位としても認められていて、展示中に学生達への説明会も開催されます

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富山市小学校長会長 本田敏也先生訪問

4月17日、富山市企画管理部文化国際課の課長 砂田さん、同課課長代理 中斉さんと共に、富山市小学校長会長の本田敏也先生(現 速星小学校校長)にご挨拶に伺いました。
今年も市内の小学生のみなさんに沢山の冒険道具スケッチを描いていただけるようご協力してくださいます。

本田校長先生、よろしくおねがいします。

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プレスリリース用の冊子が完成しました。

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毎年作成しているプレスリリース用の冊子。2017年版もついに完成しました!
今年は例年よりも少し大きいB5サイズ。中には12人の方々の寄稿文も掲載されて、見応え読み応え共に抜群の一冊に仕上がっています!

中身をちょこっとご紹介♪

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スケッチ募集スタート!

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木でできた冒険道具コンペティション2017のアイデアスケッチ募集がスタートしました!
今年はどんなアイデアが集まるのか楽しみです。沢山の夢あふれるスケッチをお待ちしています!!

詳しい募集要項はコチラから。

また、昨年の冒険道具はコチラからみることができます。