ワークショップ 「竹と暮らす」

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△昨年の竹ワークショップで作られた矢印型の竹の匙

竹は古来から生活道具に使われてきた大切な素材です。その「竹」に目を向けて、竹を知り|竹を感じ|竹を考え|竹でつくり|竹を使う、というじっくりと竹と向かい合う3時間のワークショップです。今回は、自分で作った道具で、リビングアート名物の「大山カレー」を食べるという美味しい時間になると思います。

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△竹林に皆で行きます

ワークショップの講師は、家具デザイナーの小泉誠さん。日本全国のものづくりの現場を駆け回り、つくり手と向かいながら持続可能なものづくりを続けています。2014年には日本一のデザイン賞「毎日デザイン賞」を受賞。2015年には日本一のクラフト賞「日本クラフト展大賞」を受賞し、デザインだけではなくクラフトにも精通している数少ないデザイナーです。自らも地域のデザインを伝える「こいずみ道具店」を営んで、地域の産業の地道に伝え続けています。

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△東京都国立の「こいずみ道具店」

ワークショップでは、大山カレーを食べるための器や匙を作ります。食べやすい形、美しい形、びっくりする形など、「道具」にこだわり続けている小泉さんと一緒につくると、竹からどんな形が出来上がってくるか楽しみですね。

 

ワークショップ概要

日 程 8月26日(日) 10:00~13:00
会 場 福沢地区コミュニティセンター
定 員 10名(先着順)
参加費 子供(小学生以下)1500円、大人2000円(小ぶりな大山カレー付き!)
※ノコギリや紙やすりを使います。長ズボン着用、サンダル不可で、お願いします。

※ご好評いただき、満員となりました。

 

講師紹介

小泉誠 (家具デザイナー)

箸置きから建築まで、生活に関わる全てのデザインに関わる。
1999年Koizumi Studio設立。
2003年こいずみ道具店設立。
2014年武蔵野美術大学教授
こいずみ道具店のホームページはコチラ

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