アートマーケット 「テラゾツクルゾ」

「テラゾ」とはなんぞ?
2017年から新たにリビングアートの素材として加わった「テラゾ」
大理石や石灰岩を砕いたものをセメントで固めて、表面を研磨した人造大理石のことをそう呼びます。
一般的にはタイル状にして、公共建築物などの床に敷き詰めて使われていて、誰もが無意識に目にしたり上を歩いたりしている素材です。

そんなありふれた素材であるテラゾで、近年様々な試みをされている会社が富山にあることをご存知でしょうか!?
それが、昨年に引き続きアートマーケットに出店してくださる「鳥居セメント工業」さんです。

テラゾツクルゾ

△テラゾでできた苔玉のベース(こけ玉みほちゃんとコラボレーションします)

積もったばかりの雪原がキラキラと輝いているような表情の「新雪」というタイルや、カラフルなスツール、呉羽山の展望台に寄贈されたスイングベンチの脚など、タイルにとどまらない分野でいろいろな製品を開発しておられます。

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△日光でキラキラと輝くタイル「新雪」

LIVING ART in OGYAMA 2018では、テラゾで作ったの傘立てやブックエンド、ポストカードフォルダーを出品。また、アートマーケット「こけ玉みほちゃん」とコラボレーションして、こけ玉を設える台座を出品してくださいます。

テラゾツクルゾ

△ポストカードフォルダー

「実際にセメントの製品に触れていただいて、色や肌触りを感じながら楽しんでいただけたら嬉しいです」

と語るのは鳥居セメント工業の鳥居社長。
「セメント」という素材イメージがガラッと変わる体験を、テラゾツクルゾに味わいにきてください。